■会津駒ヶ岳(2,133m)

〜2006年10月29日(晴)〜

技術度:★★☆☆☆
体力度 :★★★☆☆

駒ヶ岳登山口−駒ノ小屋−会津駒ヶ岳山頂−駒ノ小屋−駒ヶ岳登山口

【アクセス】
東北自動車道/西那須野塩原IC⇒桧枝岐村⇒駒ヶ岳登山口へ。

【今回は平ヶ岳と合わせて1泊2日の東北の旅】
今回は金曜の深夜からマイカーで桧枝岐村に行き、初日(土曜日)に平ヶ岳、2日目に会津駒ヶ岳に行きました。睡眠不足と日ごろの残業の疲れが残っていたのか、特に平ヶ岳に登る日は、非常に疲れました。帰ってくる頃には、熱がありましたが、なんとか乗り切りました。体調は万全にして登ったほうが楽しく登れるので、山行前はしっかりと体調を整えて登山を楽しみましょう!

8:26 会津駒ヶ岳の登山口からスタート

朝は、民宿「かどや」で食事をとり、近くにある登山口から登頂開始です。会津駒ヶ岳はそんなに時間がかからない登山なので、朝もゆったりです。たまにはこんな楽な登山もたまにはいいものです。


登山道には枯葉がいっぱい。

もう山の紅葉は終わりに近づいているかもしれませんね。次は標高の低いところの紅葉が見ごろになってくる頃かもしれません。


それでも、紅葉が全くないわけではなく、このように残っているものもありますよ。

登山道から、中門岳が見えました。

中門岳は会津駒ヶ岳の横にある山です。


会津駒ヶ岳がばっちり見えます。

会津駒ヶ岳が雲の下にあります。

ここらへんの山域の山頂付近はなだらかなのが特徴のようです。平ヶ岳もそうでしたね。


10:09 駒ノ小屋に到着です。

もうここまできたら、後はすぐですね。


会津駒ヶ岳を望む

池に山のてっぺんが映りこんできれいです。


もうすぐ山頂です。

ぼっとしてここをまっすぐ抜けないようにしてくださいね。山頂は右側です。


10:22 会津駒ヶ岳山頂に到着です。

山頂まで二時間はかかりませんでした。勿論、途中の急登もガンガン登って行ったからなので、あくまで、「参考」程度にしてくださいね。(⇒私は歩くの早いので)

遠く見える二つに山頂が分かれたような山は、燧ヶ岳です。


帰りはのんびりと帰りました。

帰り、小屋の近くにある、ベンチでご飯(といってもカロリーメイトとかお菓子ですけどね)を食べて、写真を撮りながらゆっくりと帰りました。

右の高い山は燧ケ岳ですよ〜。


登山道

他の山に比べて、非常に歩きやすい道です。しかも、岩でなく、土が多いので足にもやさしそうな感じです。


水場に到着。

特に必要はなかったけど、一度見てみようと思い、ここで休憩。



水場です。

岩の間から水が出ています。冷たくてなかなか良かったですよ。


降りてくると、紅葉が残っている部分が増えます。

これはもみじです。


 


 


12:52 会津駒ヶ岳登山口へ到着!

お疲れ様でした!今回の山行は体調不良の為、つらいときもありましたが、なんとか乗り切りました!


■駒ノ小屋付近からのパノラマ@■

■駒ノ小屋付近からのパノラマ@■

(総評)
会津駒ヶ岳は、万人に登り易い山と言えると思います。登る時間を考えると、標準時間で4時間弱かと思いますが、健脚者には、日ごろの体力の力試しができるし、初心者にも岩場が少なく、足にも負担が少ないので時間がかかろうとも登れない山ではないでしょう。かつ、この会津駒ヶ岳は桧枝岐村にあるのですが、ここは多くの民宿があり、ここに立ち寄りゆっくりしていくこともできます。今回は、平ヶ岳と会津駒のセット技で1泊2日で行ってきましたが、何もない山小屋に泊まるよりも、暖かいお布団で寝れるこのコースのほうが楽でよいです。

但し、今回の山行にて風邪を引いてしまい、特に平ヶ岳はロングコースでつらかったです。風邪を引きながら登ると、呼吸器系・筋肉がいつもの調子と違う感じとなり、パワーがでません。やはり、体調を整える重要さを実感した次第です。

(今回の装備)
ザック(18リットル)、水(2リットル)、チョコレート、デジタル一眼レフ、タオル、等

(日帰り温泉)

桧枝岐村 「燧の湯」 (満足度★★★)

桧枝岐村にはこの燧の湯と駒ノ湯の2つがあり、今回は燧の湯に行きました。ここもシャンプーはありませんでしたが、紅葉をみながら入れる露天風呂あり、気持ちいいです。湯の温度も少し熱めで疲れが取れます。

 

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