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■赤石岳(3,120m)
〜2006年10月7日(晴)2泊3日(&悪沢岳)〜
技術度:★★★★★
体力度 :★★★★★
7日/(千枚小屋泊)−8日悪沢岳−8日赤石岳−(赤石小屋泊)
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【アクセス】
東名高速/川崎IC⇒東名高速/静岡IC⇒畑薙第一ダムへ。
畑薙第一ダムからは、東海フォレストのバスにのり、椹島ロッジへ
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さて、今度は赤石岳に向かいます。まずは荒川三山の中岳を越えなければいけません。
やはり氷の世界です。風もやみません。
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中岳非難小屋です。
ここでも風がピューピュー吹いていました。中では真っ暗な中、団体さんが静かに休憩していました。まるで防空壕みたいでした。座る場所もなく仕方なく外へ。
寒いなぁ〜、本当に。。。と思っていたら小屋の壁に温度計が!
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9:17時点
マイナス4度!もう太陽が上がって、しばらくたっているというのに氷点下ですか??そりゃ、寒いはずです。手もかじかんで動かない。
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9:25 荒川三山の一つ、中岳へ到着!
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稜線を歩き、中岳から赤石岳へ向かう途中
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標識も凍っています。
この氷、なかなか払っても取れません。それくらい硬くなってしまっています。明るいからルートも分かりますが、これでは霧が発生したらピンチですね。
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富士山の上は冠雪
さすがに今回のお天気で富士山の北側は雪(or氷)がついていました。
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大聖寺平より
これが赤石岳かと思いきや、どうやら小赤石岳だったようです。
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12:29 小赤石岳(3,081m)到着
全然「小」じゃないです。。。
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さあ、本当の赤石岳が見えてきた!
さすがに北西の斜面は凍っていますが、落ちないように気をつけてピークへ!登山を始めて約5ヶ月。あの赤石岳に登れば、日本百名山の18座目となります。(ちょっと行きすぎ…)。
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13:02 赤石岳山頂到着です!
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赤石岳から見えた、聖岳です。
ここも今年中に行けるかな?
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空を一枚撮ってみました |
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紅葉と富士山 |
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富士見平より
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15:30 赤石小屋に到着
今日はここで宿泊。きれいな小屋ですが、ちょっと小さい。
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モルゲンロートに染まる山
これは聖岳東尾根になるのかな?
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ついでにもう一枚。
紅葉と、朝日できれいです。モルゲンロート最高!
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下山の様子
下が岩(石)のところが少なく、土になっています。膝への負担は少ないと思うし、急な勾配も少なくていいです。約2時間半で下山。
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お疲れ様でした!
いやぁ〜、ほんと疲れました!ここから東海フォレストのバスに乗って畑薙第一ダムへ向かいます。
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駐車場のある畑薙第一ダムへ到着
バスに乗っている時間は約45分くらいです。さぁ、また山々を越えてインターへ戻ります。
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赤石岳山頂より中央アルプス(左)&北アルプス(右)。この日北アルプスは大雪でした。

赤石岳山頂より南側。富士山・駿河湾も見えます。

こちらは浜松方面かな?

富士山からカメラを時計回りに振って光岳・聖岳を撮影

(総評)
今回は三連休を使って、悪沢岳・赤石岳の縦走です。まだ秋と思っていたら、台風が低気圧に変わり、等圧線の間隔が狭くなっていて、突風が吹き荒れていました。写真では迫力はなかなか伝わりませんが(風は写せないので)、かなり危険な状況には変わりありませんでした。北アルプスでは、この日遭難者を出すほどの悪天気だったようです。
運良く、雲がかからず、山頂からの景色はなかなかいいものでした。凍った道ばかりでかなり足元が気になりましたが、経験値が上がったような気がする山行でした。
(今回の装備)
ザック(45リットル)、水(2リットル)、チョコレート、デジタル一眼レフ、タオル、等
(日帰り温泉)
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赤石温泉「白樺荘」 (満足度★★☆)
お風呂に入るのはなんと無料でした。シャンプーとかはなかったです。皇太子が来た写真を飾ってありました。湯温はぬる目です。
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【前日の 「悪沢岳」 山行へ】
(山行記録一覧へ)
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