|
■天城山(1,406m)
〜2007年5月26日(晴)〜
技術度:★★☆☆☆
体力度 :★★☆☆☆
天城高原GC−万二郎岳山頂−万三郎岳山頂−天城高原GC
|
 |
【アクセス】
東名高速道路厚木IC-西湘バイパスー真鶴道路−熱海ビーチライン−伊豆スカイライン天城ICから、天城高原GC
【アマギシャクナゲを見に行きました】
5月中旬から6月初旬にかけて、天城山はシャクナゲのシーズンです。アマギシャクナゲという固有種で、勿論天城一帯でしか見ることができないということだったので、丁度良いときに行けました。前日は雨で、当日は一部沢が増水していましたが、地面の水はけもよく、楽しめました。ただ、山頂などは展望が望めないのが、残念。基本的に樹林帯の中をずっと歩くような感じです。
また、天城山はハイキング程度でいける山ですので、山登り初心者でも大丈夫。恋人とアマギシャクナゲの花を見に行くのも楽しいかもしれませんよ。駐車場もしっかりしており、観光バスもくるような初級者コースです。
 |
11:27 登山口にて
今日はかなり遅い目のスタートです。一つはすぐ着くかと思って家を出る時間が遅かったこと、もう一つは意外と遠かったことです。結構伊豆は身近なイメージがあるのですが、しっかり前もって調べておく必要がありますね。
ただ、登山自体はそんなに時間がかからないので、この時間でも山頂往復だけならなんとかなります。本日は私の友人(初心者)との2人山行だったので、ゆっくりと、自然を感じながら登りました。
|
|

|
基本は樹林帯の山歩きです。
景色のよく見える稜線歩きではないですが、暑い時でも樹林帯の中は涼しささえ感じます。
|
 |
沢を横切るところが2・3箇所あります。雨が降った翌日等は石が浮いておらず水の中を進むことになりますのでご注意を!
それにしても緑がきれいです。マイナスイオンでまくりですね!
|
 |
小さな滝です。
これも山行の最初の方に出てきます。沢の音が聞こえなくなると、本格的な樹林帯の山歩きです。
|
 |
お天気が良く、あまりにも緑がきれいだったので空に向けて写真を撮ってみました。
|
 |
トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)
最初は、「これがアマギシャクナゲか?」と思いましたが違いました。こちらはトウゴクミツバツツジ。濃いピンク色です。
|
 |
12:31 万二郎岳に到着
さらに高い万三郎岳を目指す前に。。。休憩。
|
|

|
ところどころで展望がある場所があります。
手前が馬の背。その次に見えるのが万三郎岳。
|
 |
アセビのトンネル
結構長いです。
|
|
アマギシャクナゲ
天城山一帯の固有種。
|
|
アマギシャクナゲはこんな感じで咲いています。 |
|
13:56 万三郎岳の山頂に到着
今日はのんびり登山だったので、ゆっくり登ってきました。たまにはこんなゆっくりと登ると心に余裕ができていいですね。
|
|
帰りに樹林帯を撮影
新緑です。夏ももう間近。
|
|
16:48 登山口に到着 |
|
帰り道に有料道路から撮影。
遠くに見えるのは勿論富士山です。この日は黄砂が飛んでいたらしいのですが、少し霞みがちで、幻想的です。
|
(総評)
アマギシャクナゲを見に行ったわけですが、お天気も良く、最高のハイキングでした。駐車場はバスも留まれるようになっているので団体さんとかち合わないようにするようにする為には、早朝から登り、早い目の下山がオススメ。
特にキケンなところもなく、のんびりできる山です。お友達としゃべりながらゆっくりと登るには適した山かと思います。
(今回の装備)
ザック(18リットル)、ペットボトル、食料、デジタル一眼レフ、タオル、等
(日帰り温泉)
|
(写真はなし)
|
万天の湯
伊豆スカイラインの途中にあります。そんなに大きくはないお風呂なのですが、天城山登山を終えた団体客がバスで2台来て、脱衣場も風呂場も大変なことに。。。ということで、私の評価は。。。です。
|
【山行記録一覧】
|