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■平ヶ岳(2,141m)
〜2006年10月28日(晴)〜
技術度:★★★☆☆
体力度 :★★★★★
鷹ノ巣(平ヶ岳登山口)⇒下台倉山⇒台倉山⇒池ノ岳⇒平ヶ岳
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【アクセス】
東北自動車道/西那須野塩原IC⇒桧枝岐村⇒駒ヶ岳登山口へ。
【今回は会津駒ヶ岳と合わせて1泊2日の東北の旅】
今回は金曜の深夜からマイカーで桧枝岐村に行き、初日(土曜日)に平ヶ岳、2日目に会津駒ヶ岳に行きました。睡眠不足と日ごろの残業の疲れが残っていたのか、特に平ヶ岳に登る日は、非常に疲れました。帰ってくる頃には、熱がありましたが、なんとか乗り切りました。体調は万全にして登ったほうが楽しく登れるので、山行前はしっかりと体調を整えて登山を楽しみましょう!
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7:40 平ヶ岳登山口から出発です
ここにたどり着くのに時間がかかり、且つ、一眠りした関係で出発が遅れました。ここからリカバーなるのか??
ちなみに、平ヶ岳は途中に小屋などなく、かなりなロングランのコースです。初心者の人は敬遠したほうがいいと思います。また、登山口までの交通は特にないので、車を持っている人に乗せてもらって行くのがよいでしょう。
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最初は、車が通れる道。平らでこんな道がずっと続けばいいのになぁ〜と思ってしまう。 |
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登山口までの道は単調でしたが、このように紅葉が心を和ませてくれます。
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ようやく、登山っぽくなってきました。
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朝露に濡れたもみぢ
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ふと振り返ると、自分の登ってきた道が分かります。
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尾根つたいに登山道があるのがみえますか?
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下台倉山です。
ここは、山頂というよりも、稜線の途中にある感じ。ここまできても全く達成感はありませんのであしからず。
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燧ヶ岳
ここの山域に行くと、どこからも目印になる山です。
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あのずっと向こうに見える山なのかもしれません。。。
つらいですね。。。
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木道。日陰は結構ぬれていて、足が滑ります。
一度、木道から落ちてしまいました。。。
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この山沿いにずっと歩いていくみたいです。。。
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姫池
ここら辺は湿原が広がっています。平ヶ岳もくっきりですよ!
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平ヶ岳が見えてきました!
ここら辺は湿原が広がっています。平ヶ岳もくっきりですよ!
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12:18 山頂に到着です
今日は体調が良くなく、ようやく、って感じです。でもこのロングランの平ヶ岳に体調の悪いままよく登れたもんです。
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広い山頂にて
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平ヶ岳の山頂がなぜ広いのか、説明があります。
こういうのを読むと、勉強になりますね!
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たまご石と山頂の分岐
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平ヶ岳といえば、たまご石ですよね〜。
これが、「たまご石」です。帰りの道すがらよれないのが痛い。。。
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たまご石がどれくらいの大きさか分からないと思うので、登ってみました!(おいおい!)
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17:00 登山口へ帰ってきました。
この時期、日が暮れるのは早いので注意してください。ある程度覚悟はしていましたが、やはり暗くなると気分的によろしくありません。
17:00に下山し、30分くらいかけ帰りの支度をし、30分くらい運転して桧枝岐村に戻ってきました。
写真は民宿「かどや」の晩御飯。今回もクマ鍋でした。
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さらに、今日はサンショウウオの天ぷらを頂きました。
なんだか、やわらかくて、、、変な感じ。
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■姫池からのパノラマ写真■
平ヶ岳もみえるし、池塘には雲が映っています。

■平ヶ岳山頂からのパノラマ写真■

(総評)
前回の塩見岳に引き続き、歩行距離約22キロを完登しました。今回は、日ごろの残業の疲れの蓄積から、体調を崩してしまいながらの登山でしたが、なんとか山頂までたどり着きました。
紅葉はもう終わりに近づいている感じでしたが、なんとかもっていた箇所もありました。平ヶ岳は日本百名山の中でもハードな部類に入ると思いますが、景色はよい方ではないでしょうか?問題点は、@登山口までのアクセスが悪いことと、A途中小屋がなく、且つ水場もイマイチなので、体力的な試練を強いられることでしょう。何か、情報によると皇太子用に別に作った楽勝登山道もあるらしいのですが、せっかくの機会なので、余計なことを考えずハードに攻めてみるのも楽しいと思います。
(今回の装備)
ザック(18リットル)、水(2リットル)、チョコレート、デジタル一眼レフ、タオル、スパッツ等
(日帰り温泉)
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桧枝岐村 「燧の湯」 (満足度★★★)
桧枝岐村にはこの燧の湯と駒ノ湯の2つがあり、今回は燧の湯に行きました。ここもシャンプーはありませんでしたが、紅葉をみながら入れる露天風呂あり、気持ちいいです。湯の温度も少し熱めで疲れが取れます。
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【山行記録一覧】
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