■燧ケ岳(2,356m)

〜2006年9月17日(曇/晴)日帰り〜

技術度:★★★★☆
体力度 :★★★☆☆

16日/越後駒ケ岳−(桧枝岐温泉に宿泊)−17日/燧ケ岳

 

9:34 登山開始

宿でゆっくりと朝食をとり、そこから、再度車で352号線を戻ると、御池ロッジがあるところに到着。奥の駐車場に入れましょう。(駐車料金は1,000円)。駐車場の奥に登山口があります。


登山開始直後。

ここから本格的に登山が始まります。

雨上がりだったからか、尾瀬の土壌なのか、下の道は粘土質で滑りやすいので注意が必要です。


基本的には、下はかなりの悪路ですが、こういった木道が敷いてあるところがあります。これは快適です。靴も汚れません。


しばらく行くと、岩登りです。

かなり、濡れていますので、気をつけて滑らないように。。。


10:10

ようやく開けてきました。

 


10:15 広沢田代

こんな休憩ポイントがあと一つあります。(他はありません。あ、あとトイレもありませんので・・・)


また、今度はあの小山を越えていかねばなりません。。。


11:00 熊沢田代

ここも休憩のいい場所です。


先を見ると、またあの小山を超えて奥地に入っていくのか、考えてしまう。


11:30

ほぼ最後の方にある、がれ場登りです。結構長いです。


12:00俎ー(まないたぐら)山頂。

燧ケ岳は、「双耳峰」になっていて、本当の山頂は、柴安ーの方にあります。ちょっとここでおにぎり食べたりして休憩とします。


俎ー(まないたぐら)から柴安ー(しばやすぐら)を眺めるとこんな感じ。

左奥には、尾瀬ヶ原が見えます。


尾瀬沼

かなりガスがかかっていますが、見えなくなったり、また見えてきたりの連続です。


柴安ー(しばやすぐら)に登る途中にある大岩。

13:00

「燧ケ岳」頂上到着!

かなり俎ー(まないたぐら)で遊んでしまいましたが、俎ーから柴安ーまで15分ほどと実は近いです。

 


尾瀬ヶ原

この対面に「至仏山」があります。


「至仏山」が見えてきた!

ガスがかかっていて、なかなか見えなかった至仏の山頂が見えてきました。


帰り道に振り返って撮影。

少しずつ晴れ間も見えてきました。台風はどこへ行ってしまったのか??


 

広沢田代から撮ったパノラマ画像(180°だけど、やはり三脚は必需品です)

熊沢田代から撮ったパノラマ画像
(すいません。横着して三脚使わなかったら合いませんでした…雰囲気だけ)

(総評)
天気は決してよくはなかったが、悪いなりに楽しめた山行でした。今回は初めて山小屋でなく、一度下山し、民宿に泊まったが、当然山小屋よりおいしい食事(且つ温泉付)で、満足の行くものだった。ただ、関越「小出IC」から352号線を使って東北自動車道の方面に抜ける場合、道が崩れている場所が多いので気をつけて下さい。あと、かろうじてすれ違えるような場所がほとんどで、かなり時間がかかります。今回は生で初めて尾瀬をみたが、シーズンともなると人でごったがえすらしいので、早出が必要。

(今回の装備)
ザック(28リットル)、水(2リットル)、チョコレート、デジタル一眼レフ、タオル、等

(アクセス方法)
関越自動車道/小出ICから、国道352号線を通り、枝折峠へ。枝折峠に駐車場(無料)があります。(約30台くらい?)

(日帰り温泉)
桧枝岐(ひのえまた)温泉 (満足度★★★)
日帰り温泉というか、民宿に泊まりました。民宿の夕ご飯は非常にボリュームがあり、おいしくてよいです。私は、「かどや」というこじんまりした民宿に泊まりました。会津駒ケ岳や平ガ岳等を登るときは、またここで泊まりたい場所。民宿「かどや」の晩御飯を見たい人はこちら

民宿「かどや」の様子を見る     前日の「越後駒ケ岳」山行を見る

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