石垣島は八重山諸島の中でも一番といってもいいメジャーな場所。そしてダイビングする人にとっては、国内No.1ダイビングスポットである川平石垣マンタスクランブルがあります。ここのマンタスポットでは、潜ることさえできれば(波に弱い。特に冬)かなり高いマンタ遭遇率なのです。

東京からも直行便があり、朝一番(6:35羽田発)に乗れば、その日に2ダイブでき、時間の有効活用もできるいいところです。オススメ!

                              

 

■マンタ特集

やってきました、川平石崎マンタスクランブル!マンタの乱舞が見れましたよ!

■その他の魚特集

マクロな魚達やチョウチョウウオ・ウミウシ・エビ等

■ムービー
マンタ/カクレクマノミのムービーを掲載
■石垣牛・風景・その他
石垣島に行ったら是非石垣牛を食べて下さい。超おいしいです。

 

 

※石垣島ダイビングスタイル※                                                                

石垣島でのダイビングは、日本にいながらリゾートダイビング。5月でも気温30℃、水温26℃くらいでした。そしてきっと99%はボートダイビングということでかなり楽で楽しいです。

石垣島では、午前中に2本・ボートの上で食事をとり、その後希望者は3本目というパターンのようです。市内にて宿泊するのと川平に宿泊するパターンの2種類大きくわけてあります。川平に宿泊すると市内に行って食事したり、お土産を買ったりするのに多少不便で、行きはバスでいけたとしても、帰りは食事等していると遅くなり、もうバスはありません。となるとタクシーですが、30分程度かかり、3000円ほど必要になります。

それでも、川平はマンタスポットに非常に近く、田舎だけど自然がいっぱいなのでナチュラリストな私にとっては全然苦にならないところでした。とにかく、マンタを見たくて石垣島に行く方なら絶対川平に宿泊することをオススメします。

宿泊は今回「シーマンズクラブ リゾートホテル」というところに泊まりましたが、シングルルームもあり、個人旅行の人にとっても問題なく、且つ部屋もきれなところです。確か記憶ではダイビングのリゾートホテル全国No.3に入っていたような気がします。

※石垣島その他の情報※   

とにかく、川平方面に宿泊した時は、ダイビング後市内に出るとまず、バスでは帰って来れませんので、お土産を買ってもタクシー代は残しておきましょう!数人で旅行するならレンタカーを借りるのも手です。信号機もほとんどないし、道も単純なので全然問題ないと思います。

あと、絶対食べてほしいのが、「石垣牛」。非常においしく、肉が舌の上で溶けそう。タクシーの運転手の話によると、ちゃんと牧場を持ったところのお店に行くのがいいとか。石垣で売っていたら石垣牛。ということではないということなのかな?ちゃんとした石垣牛はやはり高くて飲まなくても、1人5000円くらいは軽くいくと思います。特に上物を食べた場合は覚悟していきましょう!でも非常においしいですよ。

 

           


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