■金峰山(2,599m)

〜2007年6月16日(晴)〜

技術度:★★★☆☆
体力度 :★★★☆☆

大弛峠−朝日岳−金峰山

【アクセス】
中央道勝沼ICから牧丘川上道路を通り、大弛峠へ

【梅雨なのに、何故か真夏のお天気でした】
梅雨なので、近場でいいかと思い、今回は金峰山にしました。といっても、金峰山は秩父の雄と言われる、なかなかいい山なのです。お天気にはあまり期待していなかったのですが、真夏のようなお天気!朝の峠は寒かったですが、昼は日差しが強く梅雨とは思えないほどでした。

山頂からは、富士山はもとより、南アルプス・北アルプスまでよく見えましたよ!

5:29 

大弛峠から登山開始です。

金峰山への最短ルートにての登山です。まぁ、距離が短いのでインチキ登山みたいなもんですが、気を抜かず歩こう!


山道はこんな感じの樹林帯が多いです。非常に歩きやすいです。


5:48 朝日峠に到着

樹林帯の中なので特に休憩もなく、どんどん歩きます。


途中南側の視界が開けました。富士山がくっきり!

6:10 朝日岳に到着


ここらへんは、山火事にあったのか、木がすべて幹が白く、枝がありませんでした。


6:29 山頂手前にある鉄山に到着

ここも樹林帯の中なので、早々にパス!


6:51 金峰山山頂に到着!

ここまで約1時間20分程でした。(注)結構早足で且つ、休憩はほとんどなしです。個人差はあるのでご注意ください。


当日はお天気がよく、どこの山域もクリアーに見えます。

まずは、富士山!


これが金峰山の名物、五丈岩です。めちゃくちゃでかい岩の集合体です。これは本当に自然物なのか?と不思議になってしまう岩です。

向こうの白い山は南アルプスです。


一応記念撮影。

向こうにみえるのは八ヶ岳連峰。目の前にくっきりみえました。


ちょっとだけ五丈岩に登ってみました。一番上までは恐くて行けなかった。


ズームでもう一枚。

一つ一つの岩の大きさが分かります。


八ヶ岳連峰


右側に見える白い山々は北アルプスです。最も右の方はおそらく白馬岳等だと思われますが、ここから富山県まで見れるということになりますね!

梅雨なのに、本当にラッキーでした。


南アルプスは、北アルプスよりも近いので、山の名前も区別できるほどです。


富士山も大分雪が解けてきました。

来月からは山開きですもんね!


9:28 山頂で十分遊んだ後、さっさと駐車場に戻ってきました。

■八ヶ岳と北アルプス(北アルプスはちょっと小さすぎるけど・・・)

■南アルプス


(総評)
秩父の山を少しなめていましたが、今日は絶好のコンディションで展望は最高でした。そして五丈岩のスケールとその神秘性にも惹かれるものがありました。

また、今回は大弛峠という日本で一番高い峠まで車をつけてからの山登りだったので楽でしたが、言い換えれば初心者にも簡単に2600メートル級の山に登ることができるということですから、このコースは使い様です。ただし、大弛峠へのアクセスは6月まで雪などの為、閉鎖されていますのでご注意を!

(今回の装備)
ザック(18リットル)、ペットボトル、食料、デジタル一眼レフ、タオル、等

(日帰り温泉)

牧丘の林道沿いにあります。民宿も兼ねていますが、お店の人はすごく親切。ただし温泉はちと狭い!

 

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