■瑞牆山(2,230m)

〜2006年11月3日(晴)〜

技術度:★★★★☆
体力度 :★★★☆☆

瑞牆山荘−富士見平−瑞牆山山頂−富士見平−金峰山稜線−富士見平−瑞牆山荘

【アクセス】
中央自動車道/須玉IC⇒瑞牆山荘へ。

【今回は日帰りで瑞牆山と金峰山の日帰りダブル山行の予定だったのですが…】
今回は瑞牆(ミズガキ)山と金峰(キンプ)山のダブル登頂を目指したものの、金峰山は前夜に降った雪で、岩がすべり山頂を目の前にして撤退することになりました(瑞牆山はクリアしましたよ)。一気に2つの百名山をクリアしたいところでしたが、やはり、安全あっての登山です。中には装備なく山頂を目指している人もいましたが、自分の置かれた状況をしっかり把握することは大事です。

6:38 瑞牆山荘から登山開始です。

実は、2日前まで熱があって、体調は良くなく、登山しながら咳をしながら登っていました。。。こんな無理は皆さんやめましょう。


最初はこんなに登り易い道です。


林の中から瑞牆山が見えてきました。

7:04 途中にある富士見平の山小屋です。

ここまで30分もかかりませんでした。一気に瑞牆山を攻める!


川原が出てきました。

桃太郎岩です。

すっごいでかい岩が、ぱっくり割れています。面白い形していますよ。


瑞牆山は大岩が本当に多いです。


遠くに金峰山が見えます。今日はあの山も登ってみよう!(と思っていたが、そのときは後にある悲劇に全く気づかず…)


何故か、大岩にこんな風に木で支えを作っている人がいるみたいですが、全く効果はありません。物理学的に。圧倒的に岩がでかいですから。

しかし、なんでこんな箇所がいっぱいあったのだろう?


木の階段

立派な階段でした。


おや、雪がありますね。

道中、下はずっとぬれていました。昨晩雨が降ったようです。上の方は雪ということですね。

金峰山は標高が高いのでちょっと心配になってくる。。。


このハシゴを見たら、山頂はもうすぐです!

8:22 瑞牆山山頂到着!

登山口からここまで二時間かかりませんでした。風邪からの病み上がりだけど、一気に金峰山も行くか??



9:49 富士見平まで降りてきました。


大日岩が見えてきました。


 


林の中は葉についた雪が解けて雨のように降っています。道は雪で白くなっています。


稜線まで上がってくると、瑞牆山が見えます


金峰山の山頂ももう間近なんですが・・・


岩場ポイント(標高約2500メートル付近)

写真の人たちは高齢の団体さん。ロープ使って降りてきています。こんなポイントが山頂までに数個あるらしい。行こうか、どうしようか??行くにしても、坂が滑って登れません。

 


上のおじさんが、このロープに捕まって登ってもいいと言ってくれました。私の横にいたおじさんは、そのお言葉に甘えて登って行きましたが、その先にある危険ポイントはどうやってクリアするつもりなんだろう?稜線まで上がってくると、踏み外すと滑落の恐れもあり、私は自力で登れないなら、今日の金峰山の登頂は断念しようと決意。


そして、私は撤退する覚悟を決めました。


14:38 登山口へ帰ってきました。

金峰山の方はいけなかったけど、瑞牆山に登れたということで、良しとするしかありませんね。


車道から撮影した瑞牆山

瑞牆山は特徴的な岩場なので、機会があったらまたチャレンジしてみよう。

(総評)
健脚者には可能な、 瑞牆山と金峰山の一日2座達成をもくろんだが、結局昨晩降った雪のせいで、金峰山にはいけなかった。くやしい気もするが、まぁ、健康及び安全が第一なので、ポジティブに考えるしかないですね。

もうそろそろ冬の訪れということでしょうか?ギリギリまで山には登る予定ですよ〜。

(今回の装備)
ザック(18リットル)、水(2リットル)、チョコレート、デジタル一眼レフ、タオル、等

(日帰り温泉)

(写真はなし…)

増富の湯 (満足度★☆☆)

増富温泉にある市営の日帰り温泉施設。色々なお風呂がありますが、湯温がかなり低め。ということもあり、私の好きなお風呂ではないことから星ひとつとしましたが、きれいで、低温が好きな方にはいいと思います。

 

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