■両神山(1,723m)

〜2007年5月5日(晴)〜

技術度:★★★☆☆
体力度 :★★★★☆

日向大谷−清滝山荘−両神神社−両神山山頂

【アクセス】
関越自動車道花園IC⇒長瀞の有料道路を通って日向大谷(ひなたおおや)へ。

【渋滞覚悟の強行山行は、5月5日こどもの日の両神山。今シーズンも健脚振りを発揮といきたいところだったけど…】
今回の山行は埼玉県の両神山です。高度はそんなにないので、「まぁ、軽いもんだろ〜」と思っていましたが、なかなかどうして、結構歩き応えのある山です。登山口から山頂までの高度差は約1,000メートル。これを見逃してはいけません。。。高度差の認識は山登りの基本ですが、全く初心を忘れておりました。。。また、しばらくぶりの百名山山行ということと、この冬に体重を8キロ程上乗せしたのが祟り、ぜいぜいいいながら登ってました。また、清滝小屋から山頂へ向かう道を間違え、通行禁止の廃道を通り、崖登りとなったハプニングもあり、下山後はヘトヘト。。。それでもGWの帰省ラッシュに少しでも巻き込まれないよう、風呂にも入らず慌てて帰ってきました。

8:04 登山口(両神山荘前)

両神山へのアクセスは、インターから遠いし、道は一車線なので、バスが前方からきたらバックして道をあけなければなりません。それを避けるには、早く来るしかないのかな???


清滝山荘まではだいたいこんな道。歩きやすい道です。

但し、上のほうは岩稜系です。クサリもありますので、注意しましょう!5月になり、木々も新緑。小鳥の声もよく聞こえました。


8:24 七滝沢との分岐に到着です。

登山口から約30分で来ましたが、昨シーズンより贅肉を腹に巻いていたせいか息が上がる。。。


この山のいいところは、登り始めから半分くらいまでは、清流のせせらぎを聞きながら登山できるところかな。

暑い時は、ここの水に頭ごとつけると気持ち良いだろうなぁ〜。


丁度、ニリンソウがいっぱい咲いていてきれいでした。

9:23 清滝山荘到着です

疲れたので、ここでおにぎりを全部食べてしまった。。。


10:30 両神神社に到着

入り口に狼。ここまでくれば山頂はもうすぐ!実は、清滝山荘から、道を間違えて廃道に入ってしまい、誰もいない道なき道(というか、岩登り)を行き、ようやく正規のルートにたどり着きました。。。やれやれ。


8:36 山頂からは八ヶ岳の雪化粧が見えました!

まだ八ヶ岳の方は雪がとけていないみたいです。あと一ヶ月くらいかな?ちなみに富士山もうっすら見えましたよ。両神山は八方景色が良いですが、山頂が小さく、しかもGWだからか人が多かったので、ちょっと興ざめ。


一応、お決まりの記念写真。

山頂につったっているおっさんではありません。勿論、一緒に写ってくれと頼んだわけでもありません。

山頂は写真とったらちょっと他の人のことも考えるのは、大人のマナーですよね!


山頂には、ヤシオツツジがちらほら咲いていました。

もう少ししたらシーズンなのでしょう!両神山のヤシオツツジは名物らしいですよ。


13:22 登山口に戻ってきました。

道には、菜の花がびっしり咲いていました。


(総評)
久しぶりの山行で、且つこの冬運動もせずなまけていたこともあり、体が重くつらい山行でした。両神山での名物「ヤシオツツジ」はまだ満開ではありませんでしたが、天気もよく、八ヶ岳までしっかりと見えたのは良かったです。
GWということもあり、登山客は多かったこともあり、山頂には長居せず、早い目に降りてきました。

 

(今回の装備)
ザック(18リットル)、水(1リットル)、チョコレート、デジタル一眼レフ、タオル、等

(日帰り温泉)

(写真はなし…)

今回はGWの帰京ラッシュを避けるため、温泉に入らず、帰路を急ぎました。家で温泉の素を入れて温泉気分を感じます。

 

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