1.デバスズメダイ

写真のようなサンゴのそばで過ごしています。私が近づくと左の写真のように少し内側に退避します。

しばらく息をひそめてカメラを構えていると、こわーい人間がいなくなったと感じてか、するすると出てきてまたフラフラと泳ぎまくります。

2.フタスジリュウキュウスズメダイ

デバスズメダイがいるようなところにコイツもいます。色はイマイチなやつですが、まぁ、かわいらしい魚です。

3.ルリスズメダイ

だと思います。デバスズメダイみたいに大きな群れではないですが、体色が濃く、これはこれできれいでかわいい魚です。

4.ノコギリダイ

パラオ版でもご紹介したノコギリダイ。写真栄えする体色。群れでいるので、比較的簡単に見つけられます。

5.オヤビッチャ

オヤビッチャは、6本くらいの縦縞に背中が黄色になっているのが特徴。この背中の黄色がないのは、ロクセンスズメダイと思って間違いない!

7.クマノミ

どこにでも大体いる魚ですが、小さい体のくせに近寄ると「あっち行け!」といわんばかりに向かってくるところは、いいですねぇ。強いものに立ち向かう姿は感心!いじめっ子に見習ってほしいです。

8.ハタタテハゼ

これはつがいとかでいることが多いと思います。これも目立ちませんが左下にひとついますね。どこをみているのか、分からない目がかわいいです。水中でフラフラしています。

9.スポテッド シャープノーズ パファー

何だか長い名前ですが、図鑑でしっかり調べたので間違いないはずです。英語をそのまま訳すと、「まだら尖り鼻フグ」ってところでしょうか?

左は上からの写真。目がぼこっと出ています。

 


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