シパダンはボルネオ島のマレーシア領サバ州にある島です。ただ、2005年よりシパダン島に宿泊ができなくなり近くの島からボートでアプローチすることになりました。私はカパライ島の水上コテージに宿泊しましたが、とにかく自然の宝庫で癒されるところです。

シパダンやその近辺にくる人はほとんどがダイビング目当て。お客さんは欧州の人が多いです。そういうこともあるからか、私の島のインストラクタは皆現地人でコミュニケーションは英語。当然ブリーフィングも英語。ということで辛かった(笑)。しかし、魚影はかなり濃いです。どこをみても魚やウミガメがいます。特にウミガメの保護地区ですので、ウミガメの多さは恐らく世界一でしょう!

                              

 

■アオウミガメ特集

保護されているウミガメは色々な姿を見せてくれましたのでウミガメだけの写真でまとめてみました。

■群れが素敵な特集

早朝カンムリブダイ・ギンガメアジのトルネード・ブラックフィンバラクーダ・その他

■中・大型魚
ロウニンアジ・チョウチョウコショウダイ・ホワイトチップ・トラフザメ その他色々
■小型魚
クマノミ各種・フグ各種・ハナダイ・その他色々

 

 

※シパダンダイビングスタイル※                                                                

シパダンでのダイビングは、欧米スタイル。日本や日本人ガイドがいるところでは普通はガイドさんが一つ一つ確認(エアは大丈夫ですか?と合図送ってくれたり等)をしてくれますが、少なくとも私の滞在したホテルのものはそうではなく、困ればバディと一緒に解決しなさいというものでした。あと、一グループが10人以上なんてザラにあります。最高13人だったかな?アシスタントガイドもなし。ということは、ちょっと集団がデカすぎるんですよね。ここはちょっと不満点でした。  

シパダン島には午前中に2本・近辺の島(マブール島・カパライ島)で1本というのが基本のようでしたが、早朝ダイビングを組み込むことで午前中に3本シパダンで潜ることも可能!休憩はシパダン島の砂浜で一時間体内の窒素を抜く休憩があります。

シパダンはワイド・マクロ共楽しめる海で飽きることはないと思います。あと、セルフダイビングも特徴です。勿論1人で潜行はできません。お友達と行きましょう!                                          

※シパダンその他の情報※   

水上コテージに泊まった場合、他にすることはあまりすることがありません。お店もないのでお金も使わないです(飲み物以外)。今回の旅行は6泊7日(機内泊1日)で15万ちょっと。私はセルフダイビングも含めて15本潜ったので、一本あたりに換算すればお得な旅行となりました。日本人ガイドはカパライ島にはいませんでしたが、マブール島にはいるようです。島によってセルフダイビングの可否が違いますので要チェック!

 


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