■斜里岳(1,547m)

〜2007年7月7日(晴)〜

技術度:★★★★★
体力度 :★★★★☆

清岳荘−下二俣−旧道(滝)コース−山頂ー上二俣−新道(熊見峠経由)コース−清岳荘

【アクセス】
レンタカーを借りて、清岳荘へ。

【北海道遠征の2日目は斜里岳です】
前日に雌阿寒岳に登り、その後公園で幕営。その公園は宿泊禁止の公園だったので、朝見回りのおじさんに怒られました。朝の準備を整え斜里岳登山口に車で移動しました。
滝をいくつも越えていくのですが(渡渉も何度かあり)、雪解け水が満々と流れ込み水量はかなりありました。雪渓も崩れそうな部分が多々あり、私も一度、雪渓が崩れはまってしまいました。気をつけていかないといけません。山頂の肩まで行くとお花畑が広がり、チングルマやミヤマキンバイなどが咲き乱れており、楽しい山行でした。

緑ヶ丘公園

ここの駐車場に車を止め、隣にテントを張り宿泊しましたが、朝監視員みたいな人に怒られた。(幕営禁止だそうです)


5:53 清岳荘から登山開始

車で斜里岳登山口まで車で移動です。道の最後は砂利道になっていますが、悪路ではありませんので大丈夫。


最初はハイキングコースを通ります。

ゆるやかに登るか登らないかくらいのなだらかな道です。


次は、広い道を歩いて、本当の登山口に向かいます。

6:07 登山口です。

同じく、登山口にて

『このあたりでが出没しています』と書いてあります。

確かに、うっそうとした樹林帯。でも、登山客が多いからクマもこないかな?


沢沿いを登ります。

雪解け水が沢に流れ込み、流れも非常に速かったです。


 


すぐに雪が出てきました。

下の方に穴が開いていますが、雪解けで時々自分の足で踏み抜いてしまう。場所によってはキケンなので気をつけようっと。


6:38 二俣に到着

右の道は新道で熊見峠を経由するコース。左の道は滝を登る旧道コース。

この登山ルートの特徴はやはり旧道にあるということで、色々な滝沿いを登るコースを行きます。(帰りは新道を使いました)


 


相当な水量が一気に落ちてきて、「ゴーッ」と音がしています。くま鈴をつけて登りましたが、クマには鈴の音など聞こえないかもしれませんね。


 


登れど登れど、滝・滝・滝・・・と言う感じです。


この滝の左側を登ります。私の底がツルツルの登山靴だとすべって困ります。


このくらいの幅のところを横切って右にいったり、左にいったりします。

流れが強いときは、足を取られ、流されないようにしましょう。


雪渓の下は、沢水。

雪渓を踏み抜いて、怪我しないように、慎重に。。。。


胸突八丁

ここから、再度雪道が肩まで続きます。


斜面に岩

いつ転がってくるんだろう?と心配。。。


8:15 馬の背

ここから左に折れて、登っていくと斜里岳山頂です。

が、ここらへんは、かなりチングルマやキンバイ等高山植物が咲いています。


斜里岳登山記録【後編】はこちら

 

 

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