■谷川岳(1,977m)

〜2006年8月20日(曇)日帰り〜

技術度:★★★☆☆
体力度 :★★★☆☆

(ルート)
関越道水上ICより谷川岳ロープウェー駐車場(5:00)⇒駐車場で仮眠⇒ロープウェー(7:00) ⇒登山開始(7:30)⇒谷川岳山頂(9:20)

山頂で休憩⇒下山(12:00)

 

ようやくロープウェーが動きます。早くつきすぎてもう待ちくたびれました。。。

かなり立派なロープウェーです。しかも早い!(立山のロープウェーに比較して)

今度はリフトです。冬はスキーで使うのでしょう。

リフトを降りるとこんな感じです。山頂まで三キロしかありません。楽勝だな〜。

山頂の写真…。霧がかかって全然見えません。山頂では晴れてくれるでしょうか?

途中で見つけたお花。

山頂の風景…。そうです。霧が全然晴れず眺望は全くなし!

う〜ん、これも山行だから仕方がない。

お茶畑みたいですが、笹の葉です。右から霧が襲い掛かってきました。

アサギマダラ

下山途中に見つけたチョウチョ。全然逃げません。高山蝶です。

ニッコウキスゲという花です。

ユリみたいですね。というか、ユリ科のお花です。

今日のお風呂は「湯テルメ谷川」というところ。

露天風呂もあり、お風呂もでかい!休憩室もあるので、ゴロゴロすることもできます。

(総評)
「魔の山」と恐れられる谷川岳。しかし、通常の登山道からの夏山登山ならそんなことはありません。ベストシーズンは秋の紅葉時でしょうか?今回は、ガスっていて、山頂ではな〜んにも見えませんでした。ガッカリ。。。晴れていれば眺望はいいという話ですので、行くときはしっかり晴れるよう祈りながら登りましょう!

山頂は双耳峰になっていて、それぞれトマの耳、オキの耳というのですが、オキの耳のほうが高いので、トマの耳だけ登って安心して引き返さないようにしてください。トマの耳のすぐ先にオキの耳はあります。

(今回の装備)
ザック(28リットル)、水(2リットル)、チョコレート、デジタル一眼レフ、三脚、タオル、等

(アクセス方法)
関越自動車道/水上ICから、谷川岳ロープウェー駐車場へ。車を駐車場(500円/日)に入れてロープウェーにて登山口へ。

(日帰り温泉)
湯テルメ谷川 (満足度★★☆)
水上ICへ帰る道すがら、途中で右折(すいません、どこを曲がればいいか記憶がない・・・)して行きます。きっとネットでもあると思うので検索してみてください。登山客以外にもお客さんはいる温泉です。

(山行記録一覧へ)

 


TOP | DIVING | CLIMBING| OTHERS |

Copyright (C) 2006 SEAS & MOUNTAINS All Rights Reserved.