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■立山(3,015m)/剱岳(2,999m)
〜2006年7月22日/23日(曇)1泊2日〜
技術度:★★★★★
体力度 :★★★★★
(ルート)
1日目:川崎の家(12:40)⇒扇沢(6:30)⇒室堂(9:00)⇒立山三山⇒剣沢小屋(15:00)
2日目:剣沢小屋(5:00)⇒剱岳山頂(8:00)⇒剣沢小屋⇒剣御前小屋⇒雷鳥平⇒ミクリガ池⇒室堂⇒扇沢
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長野県側から入るには、扇沢から、トローリーバスや、ケーブルを乗り継いで室堂に入ります。往復8000円程度です。高いけど、仕方がない。。。
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| 途中黒部ダムを通ります。ダムを少しだけ渡るのですが、旅客の通行に合わせて放水していることが多いようです。 |
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立山三山の大汝山(3,015メートル)にて、今回同行してくれた会社の後輩と撮影。風が強かったです。
途中、雄山までは室堂からのハイキング客が多かったですが、ここまでくれば少なかったです。梅雨の合間の登山ということもあるかもしれませんけど。
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| 7月下旬なのに、こんなに雪が残っているとは!本格的な登山を始めたばかりの私にはかなり衝撃的な風景でした。 |

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雪渓を下る。山を越えて、この雪渓のふもとに剣沢小屋があり、今日はここで1泊。写真の左上側は明日登る剱岳です。
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小屋から剱岳のPEAKを撮影。左側が前剣、右側が本当の頂上です。
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早朝、剱岳へチャレンジするために一服剣まで向かう道中より撮影。曇っているけど、光が線になって差し込んでいる風景は神秘的です。
レンブラント光線って、いうらしいです。
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クサリを使ってトラバースしている状況。下は、、、崖になっていて落ちれば助かりません。ヤバイ。これはヤバイぞ!ということで、ここでコンパクトデジカメをザックの中にしまい、登りに専念することに。
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剱岳山頂にて。この山頂もなかなか足場が悪く、そんなに安全な場所ではない。なかなか落ち着かず、顔も引きつっています。
降りるのも実は恐い。。。
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前剣より、本頂を撮影。下山後、晴れてきたようで、なんとも残念!
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帰りもこんな感じです。上り下りで6時間くらいかかるのですが、ずっと緊張しっぱなし。噂によると、帰りのほうが色々と事故が多いらしいです。体力が切れると気力もきれるからかもしれません。
しかし、この写真。ビビリまくっていますね。。。恥ずかしい限り。しかし、登山を始めてまだ2ヶ月で、剱岳に登るとは私も多少無謀であったかもしれません。
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(総評)
ガイドブックには2泊の日程であるところを一泊で乗り切った。梅雨の谷間であったものの数日前岡谷で土砂災害などがあり、長野自動車道も通行止めなどあったが、あまり無理をするのもリスクだなぁと思った。今回は後輩と2人による山行だったが、何かと勇気をもらうことができ、乗り切ることができた。剱岳はやはり誰かと一緒に行くべき山だろう。
(今回の装備)
ザック(45リットル)、ペットボトル3本、水(2リットル)、チョコレート、コンパクトデジタルカメラ、タオル、寝袋等
(アクセス方法)
長野自動車道/豊科ICから、扇沢へ。扇沢からトローリーバスやロープウェイなど乗り継いで室堂へ。
(日帰り温泉)
くろよんロイヤルホテル (満足度:★★★)
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ホテルですが、お風呂だけも使えます。お風呂の種類はないですが、きれいなところでゆったりとできます。
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