■筑波山(876m)

〜2007年2月24日(晴)〜

技術度:★☆☆☆☆
体力度 :★☆☆☆☆

筑波山神社−ケーブルカー−山頂

【アクセス】
常磐道/土浦北ICから筑波山方面

【一番低い百名山/筑波山に行ってきました】
今日は夕方成田空港にお迎えに行く用事があったので、簡単な山に行くことになりました。登山本をパラパラと見てみて、「筑波山しかないなぁ〜」ということになり来たわけですが、このシーズン梅の花が満開でふもとでは梅のまつりが行われていました。暖冬と低山ということもあり、今回の山行では雪はなかったですが、山頂では昨日降った雨が凍っており、やはり多少は寒かったです。完全な登山装備がなくともケーブルカーを使えばどんな格好でも登れる気軽なところですが、多少の防寒具はあったほうがいいかもしれません。また、低山ではありますが、女体山のほうからは、展望が非常によく、気分はすっきりする山です。低くてもさすが百名山だけはあります。

10:02 筑波山の市営駐車場に到着

市営駐車場は500円/回でした。駐車場からは田園風景が一望できましたよ。(この時期、梅まつりがありました。このシーズンに山に行く人は是非!きれいですよ)


駐車場近くに神社があります。

この先には土産物屋と彼らの駐車場、ホテルがあります。こっちに停めると多少は近いですけど、大きな差はありません。


10:14 ケーブルカー乗り場の入り口

歩こうか、ケーブルを使おうか迷いましたがちょっと今日は急ぐ必要もありズルして乗ることにしました。装備もなく、コートも家に忘れてきたのでちょっと歩きは厳しかったかもしれません。


10:20 ケーブルカーの出発

大体八分くらいで山頂に到着するようです。


ケーブル山頂駅前は、広くてなだらか。左には男体山、右には女体山があり、女体山の方が高いです。

まずは、女体山に行くことに

こちら側は奇岩が多い道。セキレイ石があります。


カエル

筑波山はカエルが有名。置物とか色々と売っていますよ。


こちらは、「ガマ石」

よく見ると、見えないこともありません。


10:45 筑波山頂(女体山)到着

立派な石碑です。一番低い百名山。でも、眺望はなかなか侮れませんよ。


11:52 ふもとに到着

このケーブルカーで降りてきました。


筑波梅林の梅まつりにて撮影。

こちらは白梅です。


紅梅もあります。丁度見ごろでしたよ。

山頂からのパノラマ写真

(総評)
冬でも誰でも登れる筑波山。もし、冬だからといことで山登りを中止している人があれば筑波山で楽しむといいと思います。ケーブルカーを使って時間節約するもよし、やはり自分の足で、ということで登ってもそんなにハードではなさそうです。今回は時間の関係でケーブルカーを使いましたが、登山道もかなり整備されており、小さい子も登っていたので問題はなさそう。また、おみやげものは、ふもとの方が安いです。私は財布に入れる小さな蛙をかいましたが、ふもとは山頂のみやげ物屋の半値で売っていました。安いものだから痛手はないけどちょっと悔しい感じです。景色を楽しむには低山ですが筑波山はオススメで、万人が登れる山の一つだと思いますので、一度は是非。秋がハイシーズンのようですが、この季節も梅がきれいですよ。

 

(今回の装備)
手提げかばん、水(1リットル)、デジタル一眼レフ、等

(日帰り温泉)

(写真はなし…)

今回は温泉に入らず、帰路を急ぎました。

(「おまけ」は帰りによった成田空港での写真)

第一ターミナルの展望台から撮影。望遠レンズを車の中におき忘れ、標準レンズだったのが残念。周りを見渡すと航空マニアの人もそこそこいて、しきりに飛び立ったフライトをノートにチェックしている人もいました(笑)。

 

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